スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

補足

お問合せ・ご予約はお気軽に

sotai@ivan-sakuragi.d-bs.com








膝の力を抜く

コチラで、力を入れすぎないように!と注意をしました。




なぜ力が入るとダメなのでしょうか!?


がっちりと力がありそうで安定感があってよさそうにもみえるのですが


腰から動いてしまうのです!


下半身ががっちり固まった人の特徴でもあります。


下半身ががっちり固まった人が前屈をすると、


みなさん判を押したように腰から動き出す前屈をします。


腰からならいいじゃない?


・・・と思いますよね?


違います!!


全身の連動の動き出しはからだの末端(目、指先、足先)からです。


腰からだと全身の半分しか使えていないので、パワー半減なのです。


よく腰で打って!とか腰から伸ばして!とか言いますからね。


(本当は)足からの力を伝えます!


ただ・・・足から!とアドバイスをしてもなかなか理解しづらいから


腰から!というアドバイスになるのだと思います。


腰からではダメだという重大なもう一つの理由があります。


上半身と下半身を別々に動かしがちになるので


このタイプは腰痛になりやすいのです!!


血液型占いよりあたりますよにひひ




膝の力が「ホッ」と抜けると全身の連動がスムーズになります。


どんなスポーツ・ダンス・武道でも力みすぎは実力を発揮できません。


普段から全身の連動を意識して力を抜くくせをつけましょう音譜




・・・でもボクシングで怖いとつい固まるんですよねショック!




膝の力を抜く

お問合せ・ご予約はお気軽に

sotai@ivan-sakuragi.d-bs.com





本当はものすごくカンタンなことなのですが、

「膝の力を抜く」ということが意外と伝わりづらいです。

その場ではちゃんとできるのですが、二週間後、一ヶ月後、と

時間が経つとその人のオリジナルになってしまいます。


学校教育で「気を付け!」の姿勢で膝を伸ばすことがからだに

染み込んでいるようです。




草階所長の美容操体研究所

○膝の力を「ホッ」と抜いて両足の母趾球に体重を乗せた状態。



草階所長の美容操体研究所

×なぜかカタチだけが伝わり、下半身がガチガチな状態。

母趾球に体重が乗っていて力強いのですが、無駄な力が入りやすいです。

この状態から前屈をしても全身の連動がスムーズにいかず

部分的な連動でとどまりがちになります。


この姿勢だと腿の前側ばかり使ってしまいます。




さて!

どうやったらカンタンに膝の力を抜くことができるでしょう。


草階所長の美容操体研究所
まず・・・膝を伸ばし全身にぐぐっと力を入れましょう。

力を入れきったら

膝を伸ばしたまま力を抜きます。



草階所長の美容操体研究所

・・・と、そこで膝の力を「ホッ」と抜いてみましょう!


あらゆる動き・スポーツの基本になりますし、

からだを効率よく使えるようになります。



この通り、ハデな動きはありませんがあせる

動きの一つ一つに意味があります。

じっくり自分のモノにしてください。


両ひざ倒し2

お問合せ・ご予約はお気軽に

sotai@ivan-sakuragi.d-bs.com










2月14日の日記からのつづきです。



草階所長の美容操体研究所

仰向けで横になり両ひざを立てます。

(この場合)左足を壁につけるようにします。



草階所長の美容操体研究所


押し込みを意識するところは左足の親指のつけ根です。

小指側に力がかかりますが、常に意識は親指のつけ根に!



草階所長の美容操体研究所

押し込みが進むと・・・

両ひざが右側に倒れます。

壁の支えがあるので連動が実感しやすいです。




草階所長の美容操体研究所

(伝わりづらいですがあせる)気持ちいいっ~ラブラブ






連動の法則があって、膝が右に倒れたら首は左で・・・


といろいろありますが、最初はあまり気にせずに



末端→→→全身


を意識しましょう。


末端→全身のイメージができてから


全身の理にかなった正しい連動をからだで学習しましょう!


両ひざ倒し


お問合せ・ご予約はお気軽に

sotai@ivan-sakuragi.d-bs.com







操体法をなんとなくしか理解していない人でも知っている


「両ひざ倒し」


読んで字のごとく両ひざを倒しますが


実は膝が動きの出発点では全身効率よく動きません。



両ひざを右に倒す場合は、


左足の第一趾(おやゆび)のつけ根を床に押し込むと


全身の連動がスムーズにいきます。


しかし!


押し込む力の加減がわからなかったり、


押し込んでから全身につなげるということが理解しづらいという方も


多いです。



そこで!壁を利用して両ひざ倒しをやってみましょう。




実はこれはカルチャースクールでよく使う技?なのですが


カルチャースクールの生徒さん達は


操体法というのにそれほど思い入れがなくあせる


(いえ、もちろんいいんですよ)


楽しく全身を動かして、その結果冷え性や腰痛が治っていくという


その手段の一つとしてとらえてくださってます。



まぁ、もともとは「骨盤ウォーキング」のクラスを担当させていただいて


だんだんと操体のエッセンスを取り入れ


いつの間にか操体メインにしていったのですからにひひ



その、もともと操体に興味がなかった生徒さん達が


気持ちよさそうに全身を操ることができ、


中には気持ちよくて眠ってしまう方もいるくらいです。




寝る場所と壁があればどこでもできますので試してください。


あ・・・


明日更新します!






捻転を利用して・・・

お問合せ・ご予約はお気軽に

sotai@ivan-sakuragi.d-bs.com









操体法は


全身をつかって一番気持ちの良いところまでからだを操る


・・・というのが基本です。




理にかなったからだのつかいかたをしているので痛めることはありません。


気持ちのよさが一番ではありますが


操体の「理にかなった」というのを利用して


下腹に効く体幹トレーニングをしましょう。




草階所長の美容操体研究所

坐骨を立てて体育坐りです




草階所長の美容操体研究所
少しだけ膝を倒します

※倒しすぎないこと




草階所長の美容操体研究所
膝と反対側にからだを捻り捻った側の手は外側、反対は内側に

なるべく捻った側の坐骨に体重をのせること

↑↑↑

体重が乗せられないとあまりキキません。





もちろん!絶対無理して苦しい痛いところまでする必要はありませんが


無理をしても大丈夫な方はやってみてください。


ちょっと腹をへっこめたい、筋力をつけたい方オススメです。






プロフィール

kusakai

Author:kusakai
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。