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立ち方



草階所長の美容操体研究所


腕、たくましいですか?(笑)


ちょっとボクシング張り切りすぎました(^^ゞ



足は腰幅に、つま先とかかとは平行に立ちます。


両足の親指の付け根に体重をのせます。


背筋をかるく伸ばし、膝の力をホッと抜きます。


目線は目の高さです。



↑↑↑

上の立ち方の何気ない4行の項目にポイントが凝縮されています。


解説は後々付け加えていきますが、まずやってみましょう。


この立ち方をすることで、骨盤が安定します。



次にNGな立ち方です。


※ダンスやウォーキングなどでこの立ち方をする場合もあります。

 すべてNGというわけではなく、

 骨盤の違いなど理解して使い分けてください




草階所長の美容操体研究所

たくましいのはさておき、


膝を伸ばして立つ姿勢です。


実はこの姿勢は腰痛になりやすいんです。


写真のオレンジ部分の通り骨盤が前に倒れてしまいます。


(最初の写真と比べてください)


キレイに見せたい場合など膝が曲がっていると美しくないので


何がなんでもコレがダメというわけではありません。


ずっと膝を曲げてたらそれこそゴリラです。


何度も言いますが使い分けが大切です。


膝を伸ばして立つと足の親指の付け根に体重が乗りづらくなります。


足裏全体に体重が乗る姿勢になります。




もっとNGな立ち方です↓↓↓


草階所長の美容操体研究所


女子高生とかよくこうやって立ってますよね。


「そんなんじゃダメぇえええ!」


・・・と叫びたくなりますが、


ヘンなオバハンだと思われるのでグッとこらえます。



草階所長の美容操体研究所


↑↑↑この通り、O脚養成ギブスです。


さらに外側に力がかかるので脚が太くなります叫び





これもNGです↓↓↓


草階所長の美容操体研究所


実はこれでバランスをとっているスポーツもあるのですが、


その場合は、そのスポーツの教えに沿ってやってください。


スポーツ関係なくかかとに体重が乗りやすいのは、超NGです。


足の親指の付け根に体重が乗りづらくなり


肚に力がはいりません。





とりあえず、このあたりからはじめましょう。


NG画像はマネしないでくださいね。


やってみて疑問がでたり、もっと細かいことを知りたくなったら


直接研究所にどうぞ。




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