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横アーチの復活(外反母趾)

実は私、かなりの外反母趾でした。


ウォーキングに関わって足趾のストレッチ筋力トレーニングをするようになってから


だいぶ外反母趾の状態が良くなってきました。


外反母趾の特徴として、足の横アーチが落ちることによって


第二趾(人差し指)の付け根あたりにタコができやすくなります。


私ももれなくそこにタコがありまして・・・


だいぶ小さくなってきましたが、まだしっかりといらっしゃいます。


ヒールのある靴をはきたいお年頃なのでねあせる



落ちた横アーチの復活はなかなか難しいようです。





所長のブログ

立位で足を正面から見た状態です。


ヒールのある靴をはき続けていると、どうしても「落ちた横アーチ」のように


力が第二趾付け根にかかってしまうのです。






こればっかりは完全に治すのは難しいかな・・・と思っておりましたが


このたび特効薬?をみつけましたクラッカー


なんと(私が今ハマっている)



ボクシングです。




ボクシングのフットワークを正しく繰り返していると


自然に母趾球(足の親指のつけね)を酷使するような感覚がおこります。



あるとき・・・


なんとなく母趾球に力を入れてみると、おもしろいくらい足趾がうごきます。


足趾をじゃんけんのぱーのようにひらいてみると


第一趾(親指)と第五趾(小指)でしっかりと支えることができ


落ちた横アーチ部分を浮かせることができましたクラッカー


この感覚は初めてです。


若い時は横アーチの存在を知らなくて、


そのままヒールのあるおしゃれな靴をはくようになって、


いつの間にかタコができていました。


横アーチなんてウォーキングの勉強をしなければ全く気付かなかったでしょう。




足趾の体操はいろいろあって教える立場上かなりやってきましたが、


どんな体操よりフットワークが一番効果があるように感じます。




なぜ足趾のための体操より、人を殴る目的のフットワークのほうが効果があるのでしょう。





ボクシングは、操体と同じで全身をつかうんです。


・・・いえ、どんなスポーツ、体操も全身をつかうのですが、


からだの末端から末端へ動きをつなげて力を出す


というのを初心者でも実感しやすいのは少ないでしょう。


体重の軽い人でも女性でも最大のパワーを発揮できるように


効率よくからだを操れるように指導されます。


細かすぎるくらいですw


空手ももちろん全身をつかいますが、


打たれ強さ、ガマン比べ、部分的な強化もあり、細かすぎることはありません。


(※私が知らないだけかもしれませんが、「腰から」と指導するところも多いようでした)







部分的にあるところを動かすより、全身をつかってあるところを動かすほうが


最大限の力を発揮しやすいのでしょう。




全身をつかう運動や操体は遠回りのようにみえて意外にも近道かもしれません。






気になる方で、ボクシングを始めるのはちょっと・・・


という方は、当研究所にどうぞ。


「からだのつかいかた」で指導いたします。





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