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アレロック

アレルギー薬で劇症肝炎の恐れ=「アレロック」服用後、2人死亡―厚労省

花粉症などに用いられるアレルギー用薬「アレロック」(主成分・オロパタジン塩酸塩)の服用でまれに劇症肝炎が起きる恐れがあるとして、厚生労働省は30日までに、販売元の協和発酵キリンに対し、医師向けの添付文書を改訂するよう指示した。投与後、十分に観察するよう求めている。


 同薬を服用した90代と40代の男女2人が劇症肝炎で死亡し、服用との因果関係が否定できないと判断された。 


mixiニュースより







「服用との因果関係が否定できない」という表現ではありますが、


そのような副作用があるかもしれないから十分に気をつけなさいよ。


ということでしょう。


私は今年、花粉症歴15年目にして初めて医者に行きました(←マネしないでくださいね)


いくつか薬を処方していただきまして・・・


その中にアレロックがありました。


寝る前に飲んだのですが、飲んだ直後に気絶するように寝て・・・


その後2日間常に眠い状態だったので、他の薬にしました。


効きすぎるので半分にして飲むと良いとのことでしたが、他の薬でも十分に効いたので


今シーズンは飲むことがありませんでした。



アレロックを飲んでいる人の体験談をみると、


花粉症シーズンは薬の影響か10kg太る


肝臓の数値がびっくりするくらい上がる


などありましたので、やはり強い薬なんでしょう。




私が毎週文句をいいながらも、減感作療法を続けているのは、


こういった強い薬を常に飲みたくないからです。


対処療法で薬を飲み続けたら、


だんだん効かなくなり強い薬を頼ってしまうでしょう。




もちろん、薬も大事ですが、


普段の生活を見直して、強いからだをつくることが地味ですが大切です。



はい、飲み過ぎ、食べ過ぎには気をつけます・・・。


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