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河鍋暁斎記念美術館

ぽっかり予定の空いてしまった雨の日、


「そうだ!河鍋暁斎の美術館に行こう!」


・・・と思いつき、埼玉の河鍋暁斎記念美術館まで行ってきました。



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河鍋暁斎とは・・・


かわなべ きょうさい、1831年 5月18日 天保 2年4月7日 ) - 1889年 明治 22年)4月26日 )は幕末 から明治にかけて活躍した絵師 である。最初の妻の父は鈴木其一 、三番目の妻から生まれた長女暁翠 、次男暁雲 も日本画家。明治初期に投獄されたこともあるほどの反骨精神の持ち主で、多くの戯画や風刺 画を残している。

狩野派 の流れを受けているが、他の流派・画法も貪欲に取り入れ自らを「画鬼」とも号している。その筆力・写生力は群を抜いており、海外でも高く評価されている。

(ウィキペディアより)




3年くらい京都に行ったとき「没後120年 河鍋暁斎展」が偶然開催されていました。


なんとなく入ったら・・・


なんとなく入ったのを土下座して謝りたくなるくらい衝撃的でした。


それ以降、暁斎のファンです。


特に京都に展示してあった、「牛若丸図」にびっくりしたんです。


他にもド迫力の絵や繊細な絵、神々しい絵までいろいろすぎるほどあるのですが


特に「牛若丸図」がお気に入りなんです。


しかし!暁斎記念美術館には牛若丸図は展示されておらず


動いている牛若丸の下絵は展示されてました(館内写真禁止)


ほんのちょっとだけがっかりしていたら、


京都では荷物になるので買わなかった「没後120年河鍋暁斎展 図録」に


ずうううううっと探していた「牛若丸図」がありました。



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この画像では伝わりづらいかもしれませんが


展示されていた「牛若丸図」の牛若丸様のたたずまいに見とれてしまいました。



なんてまっすぐな立ち姿・・・



たくましいという感じではないのですが、スキが全くなく、それでいてやわらかく


絶対に負けないんだろうな、この人!と思いました。





他には鯉に乗った観音様



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あとは展示されていたけど名前を忘れた・・・(スミマセン)存在感のある神様の絵


など神々しいものから






(閲覧ちゅうい!)↓↓↓



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こちらも絵に魂入りすぎなものまで




ただキレイなものだけを描くのではなく、世界の裏から表、骨から肉まで


時に面白く、時に恐ろしく表現しています。






図録をツマミに晩酌できますお酒



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