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はじまりは国芳

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sotai@ivan-sakuragi.d-bs.com





減感作療法の帰りですが横浜美術館に行ってきました~音譜

http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/kuniyoshi/index.html

「はじまりは国芳~江戸スピリットのゆくえ~」



草階所長の美容操体研究所

草階所長の美容操体研究所


以前の日記にも書きましたが、偶然入った京都の美術館で河鍋暁斎に魅了されました。日本画が特別好きというわけではなく暁斎が好きなんです。

美術は詳しくともなんともなくただ「いいな」と思ったら眺める程度なので構図がどうとか色がどうとかこれは素晴らしいとかそういうことは全くわかりません(前置き)


詳しい内容は分かってませんが、作家の中に暁斎がいたらいいなーくらいの感覚で入ったんです(テキトー)それ以外にも惹かれる絵があったらいいじゃん♪

平日で雨にも関わらずそこそこ人が入ってます。

題名にもなっている歌川国芳はもちろん素晴らしい方なのでしょうけど・・・足はそんなに止まらず、おっ!と思って引き込まれてみてしまうのはやっぱり暁斎。よかった!少ないけど暁斎の絵があった音譜

そして暁斎以外で初めて足が止まりました。


草階所長の美容操体研究所

月岡芳年の「藤原保昌月下弄笛図」


どうやら私はスキのない人(絵ですけど)が好きなようです。他は力強い、生命力がある、動きがあるとかそういうのが好きみたいです。

ちなみにこちらは、強盗?が藤原保昌を狙っているのですが隙が一切ないのでそのままついて行ったら保昌の屋敷まで行ってしまった、そして、食べ物や服など与えもう二度とそんなことはするなと諭した・・・とのこと。

人格者ですねー。

強すぎる人ってそうなんでしょうか。

絵なのに隙がないのがすごいです。絵だからでしょうか、よくわかりません。説明では隙がないとありましたが何よりもまっすぐ立っていることに感動します。



京都の美術館で感動してしばらく離れられなかったのがこの絵↓


草階所長の美容操体研究所
こちらは河鍋暁斎の牛若丸
図録を写真に撮ったので伝わりづらいですが、原画は地球の芯がみえるくらいまっすぐ立っていました。



月岡芳年を少し調べてみたら残酷な絵を多く残しているんですね・・・。

でもちょっと興味が広がったので嬉しいです。


久々河鍋暁斎の展示物も見られましたし音譜





ちょうど美術館に行く前の日に

夢の花、咲く/文藝春秋
¥1,575
Amazon.co.jp

↑こちらの本が届いたんです!

こちらの小説で暁斎が大活躍されているということでつい購入したんですが、その次の日に暁斎の絵にまた会えましたニコニコ

やだ!またまた運命だわっ!!!


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