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平田信 斎藤明美

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オウム平田被告かくまった罪認める 斎藤明美被告初公判

特別手配されていたオウム真理教の元幹部・平田信(まこと)被告(46)をかくまったとして犯人蔵匿の罪に問われた教団元信徒・斎藤明美被告(49)の初公判が6日、東京地裁であった。斎藤被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。検察側は懲役2年を求刑、弁護側は執行猶予を付けるよう求めた。公判はこの日で結審し、判決は27日に言い渡される。

 起訴状によると、斎藤被告は、1995年の目黒公証役場事務長・仮谷清志さん(当時68)の拉致事件や同年の宗教学者宅の爆破事件に関与したとして平田被告に逮捕状が出ていると知りながら、97年5月~昨年12月末、偽名で借りた大阪府東大阪市内のマンション2カ所で平田被告をかくまったとされる。

 昨年12月31日の深夜、平田被告が警視庁丸の内署に出頭した後、斎藤被告は今年1月10日に自首した。警視庁の調べでは、斎藤被告は平田被告と17年近く一緒に生活。東北地方を転々とした後に96年から大阪に移り、東大阪市で「吉川祥子」の偽名を使って整骨院で働いていたとされる。




言わずと知れたこの事件。


元にある事件の重大さ残虐さを考えたら褒められることは何一つありません。



逃げ続けた17年間、


生活自体は質素で常にビクビクしていたかもしれませんが・・・


特に女のほう、


実は充実して幸せだったと思ってしまいます。


逃亡生活の終わらせ方も「ウサギが~」とかいちいちお涙頂戴感満載。


斎藤被告には、しっかりと罪をつぐなってほしいです。



ちょっとだけぶっちゃけてしまいますが(もう時効なので)


私が25~26歳くらいの頃でしょうか・・・


(いろいろ端折りますが)当時お付き合いしていた彼が


刑務所に入る入らないで大変なことがありました。


当時私、アタマオカシカッタんでしょうね。


刑務所に入ったら私が支えてあげる!何年でも待つ!


私が彼を変える!


・・・と本気で思ってました。


ところが、あっさり出てきちゃったもんですから


私が支えてあげる!感が一気に崩れてしまったんですよ。


彼のほうもホッとしたんだかで全然反省してないですし叫び


その後ゴジラ対メカゴジラのような戦い?がありやっと終わりました。



これで彼のほうが刑務所に入ってたら


きっとガラッと人生変わっていたことでしょう。


それなりに幸せだと思います。




しかし、今強く思えることは、彼が刑務所に入らなくて


あーよかった!です。


尽くして終わる人生より自由に生きるほうを選びますわ。


こんな書き方ですが、一応(?)感謝してます。


おかげさまで死ぬほど強くなりましたから(精神的に)


思い切って独立できたのもこんなことがあったからでしょう。





どっちが幸せかはその人によるんでしょうけどね。







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