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所長の主張

お客様のからだから発するサインを「動き」「足の裏」から受け取ります。

どのようにすれば効率よくからだを整えていけるか徹底的にからだと向き合い、施術の方向性を決めていきます。
実はお客様自身のからだが一番分かっているのですが、余計な思考や思い込みによりからだの主張をさえぎられていることがほとんどです。
私(所長)がお客様のからだから発する流れや温感を感じとりより流れを促すことによりお客様自身が「からだを治そうとする動き」を発するようになります。その時、体験したことがない気持ちの良さがあり、その気持ちの良さを十分に体感していただくことが最大の治療・美容効果があります。
この時気持ちの良さではなく、不快感や痛みがある場合はすぐに止めて別の方法をとりますのでご安心ください。
気持ちの良さの中でも「痛気持ちがいい」「なんともないけどやめたくない動き」などもありますが、その時の感覚を優先します。

お客様の要望が「腰痛」であっても、(お客様自身の)からだが一番治したい、先にとりかかりたい部分が足首や肩など別のところにある場合があります。
この時に無理に腰を施術してもあまり効果はあがりません。
からだの声にまかせて施術を行うことで結果的に最短距離で効果が出ます。最終的に腰の部分の施術がなく終わることもありますが、腰をいじらなかったことによって「腰が軽くなる」「腰だと思っていたけど他の部分が悪いことに気付いた」ということもありますので、ご了承ください。

なぜ「足の裏」なのか?

操体法はからだの末端からからだを動かし腰を中心に全身を動かす・・・ことが基本となっています。
「足の裏」も確かに末端ではありますが、「手」や「頭」も末端なので、「手」「頭」もアリなのでは?と言われることがありますし、私自身も以前はある部分からだけではなく、全身くまなくやってみよう・・・と心がけていました。
そして施術を重ねていくうちにあることに気づきました。
「足の裏」からのからだの主張が一番聞き取りやすい、ダイレクトにからだの声が聞こえる!!!ということなんです。
なぜ「足の裏」なのでしょうか?
それは「足の裏」がアタマから一番遠いところにあり余計な意識に支配されないからです。アタマはもちろんなければ死んでしまいますし最も重要なところではありますが、からだの声を聞くためには邪魔になります。
まれにですが、お客様の足の裏に坐った途端足が動き出すこともあり、私がお客様の足に向かって「あわてないでね」となだめることもあります。

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