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減感作療法・シーズンオフ

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そういえば減感作療法(スギ花粉)を初めて1年2か月になりました・・・。

しかし、シーズンオフなので月一でさえ忘れそうになります。

せっかく始めてしかも続けられているので、投げ出さずとりあえず規定の注射は打っていくつもりです。


さて、ここ1か月くらいの間で、このブログの検索ワードの上位にくる手作り酵素や砂浴を始めました。からだにとっても何かしらの大きな変化がありそうな予感満載です。

注射後の変化はあったのでしょうか!!!


毎回、注射を打って1時間後くらいに。鼻水・くしゃみ・のどのイガイガ感があらわれ、注射した腕全体が腫れてきますが・・・

今回は、注射を打って12時間後に軽く鼻水・くしゃみがありました・・・。

・・・って微妙。

これは手作り酵素がそうさせているのか砂浴の効果も多少考えられるのか、または何にも関係ないのか?微妙なところです。


意外と減感作療法は命がけだということを始めてから数か月経ってから知らされましたが(笑)安定した反応なのでとりあえずホッとしているところです。


ただ・・・新しい看護師さんに当たる度に

「ひどい反応が出たらすぐに救急車を呼んでくださいね」

と脅されます(笑)





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やって良かった減感作

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減感作療法とは、花粉症の治療法の一つで、


アレルゲンの原因になっている物質を注射で少量ずつ注入して、


少しずつ量 を増やしていくことによって身体に免疫をつけさせ、


アレルギー反応を軽くしていこう というものです



ブログテーマ「減感作療法」から日記をご覧ください!!


私が減感作療法の治療を始めて1年になります。


最近やっと月一の注射になりラクになったのですが・・・


始めてから3か月くらい週一の注射、ちょうど花粉のピーク時ということもあり


病院の待ち時間にイライラすることもありましたガーン


途中、アレルギー症状が悪化しすぎて


全身赤く腫れあがり本気でやばい死ぬ!と思ったこともありました。


医者からは「そういう時は救急車を呼んで!」と言われ



え?花粉症の治療程度で救急車?


・・・とびっくりしました。


減感作療法は根気が必要ってことは覚悟していたんですが


そこまで命がけとは思ってませんでした。


普段の注射は、サクッと打ってパッと帰るので何てことないんですが


ごくたまに注射を打った腕がパンパンに腫れあがったり


上に書いたようなこともありますので覚悟は必要でしょう。




そんな地味な苦労を重ねてまで続けた減感作療法!


時に効かないこともあるらしいです。


これで効かなかったらどこに怒りをぶつけたらいいんでしょうショック!




結果・・・


やってよかったキラキラ


朝ほんの少しだけむずがゆくなるだけで、


「うわああああああああ」(←花粉症の人ならわかりますよね)


は全くありません。



もう一つ、私が減感作療法を始めた理由はアレルギー反応が「スギ」


だけだったというのがあります。


「スギ」以外もアレルギーがあるとなんだか大変(?)とのことです。



治療を始めるならシーズンオフからのほうがいいかもしれません


やる気が起きないので今からう始めちゃったほうがいいかもしれませんよ♪




減感作療法

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減感作療法を始めて10か月になりました。


・・・といっても今は1か月に1回注射をするだけなので


そんなに大変ではありません。



1回だけ注射を打ったあと全身まっかっかで皮膚がぶよぶよになり


焦ったことがありましたがそれ以外は順調です。


注射を打って2時間くらいの間花粉症の症状が出るかな?というくらいです。




ちらほら花粉が飛び始めたらしいですね。


この時期だからでしょうか


注射を打つといつもより多少腫れて耳や目が少しかゆいです。



さて、今年は花粉の時期を乗り越えられるでしょうか!


単純に、お酒を控えたり肉を控えるだけでも軽くなるので


節制の時期、からだのデトックスの時期ととらえて


なるべく飲み過ぎ食べ過ぎはひかえるように・・・・・・します。







アレロック

アレルギー薬で劇症肝炎の恐れ=「アレロック」服用後、2人死亡―厚労省

花粉症などに用いられるアレルギー用薬「アレロック」(主成分・オロパタジン塩酸塩)の服用でまれに劇症肝炎が起きる恐れがあるとして、厚生労働省は30日までに、販売元の協和発酵キリンに対し、医師向けの添付文書を改訂するよう指示した。投与後、十分に観察するよう求めている。


 同薬を服用した90代と40代の男女2人が劇症肝炎で死亡し、服用との因果関係が否定できないと判断された。 


mixiニュースより







「服用との因果関係が否定できない」という表現ではありますが、


そのような副作用があるかもしれないから十分に気をつけなさいよ。


ということでしょう。


私は今年、花粉症歴15年目にして初めて医者に行きました(←マネしないでくださいね)


いくつか薬を処方していただきまして・・・


その中にアレロックがありました。


寝る前に飲んだのですが、飲んだ直後に気絶するように寝て・・・


その後2日間常に眠い状態だったので、他の薬にしました。


効きすぎるので半分にして飲むと良いとのことでしたが、他の薬でも十分に効いたので


今シーズンは飲むことがありませんでした。



アレロックを飲んでいる人の体験談をみると、


花粉症シーズンは薬の影響か10kg太る


肝臓の数値がびっくりするくらい上がる


などありましたので、やはり強い薬なんでしょう。




私が毎週文句をいいながらも、減感作療法を続けているのは、


こういった強い薬を常に飲みたくないからです。


対処療法で薬を飲み続けたら、


だんだん効かなくなり強い薬を頼ってしまうでしょう。




もちろん、薬も大事ですが、


普段の生活を見直して、強いからだをつくることが地味ですが大切です。



はい、飲み過ぎ、食べ過ぎには気をつけます・・・。


変身後の注射

前回の減感作療法で、赤鬼?に変身しましたが、


外出したくないのと救急車に乗るほどのこともないと判断したので


自然に収まるのを待って、一週間後にいつも通り病院に行きました。



「どうですか?」



「・・・それが・・・初めてびっくりするような症状がでて・・・かくかくしかじか・・・」



「ちょうどからだが弱っていたときに、アレルギー反応がでましたね


今回は量を増やさずに前回と同じ量でやってみましょう


もし・・・ちょっとでもナニかあったらすぐに病院に来てくださいね」





また赤鬼に変身したらどうしよう・・・


という恐怖がありましたが・・・


今回は無事でした。


気づかないところで、先週はからだが弱っていたみたいです。


スギエキス(?)の量を増やさないまま注射をしたのですが、


腕は少し熱を持ち、顔と目がちょっとかゆかったかなぁ・・・。


とりあえず無事でした。


先週から一週間、かゆかった部分の皮膚がぶよぶよでしたが、


少しずつ回復してぶよぶよ感が収まりました。。。



人様のからだをふれるとき思うのですが、


カッチカチなコリより、ぶよぶよのほうが違和感であったり


何かしらの(悪い)原因があるように感じます。



先週は、全身の皮膚がぶよぶよでした。


よろしくありませんね。


無理せず、マイペースでいきたいと思います。

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